多磨全生園の風景と『The Forest of Human Rights for Future Generations! 人権の森を後世に!』のメッセージ

私たちがいなくなった後のことですが、多磨全生園というハンセン病療養所のあったこの地が人権の森・そして学びの場として残り、たくさんの方たちに愛される土地として残ることを希望しています。署名をよろしくお願いします。

多磨全生園入所者自治会会長 山岡 𠮷夫

多磨全生園入所者自治会会長 山岡𠮷夫さん

『ハンセン病療養所を永続するために ハンセン病問題基本法を改正することを求める署名』活動への ご協力のお願い

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素より多磨全生園またハンセン病問題解決のためのご理解・ご協力を賜り誠にありがとうございます。
この度、私たち多磨全生園入所者自治会(多磨支部)を含む13か所の療養所に入所している入所者で構成されている全療協(全国ハンセン病療養所入所者協議会)、全原協(ハンセン病違憲国家賠償訴訟全国原告団協議会)、ハンセン病家族訴訟原告団、および全弁連(ハンセン病違憲国家賠償訴訟全国弁護団連絡会)は、来年の通常国会への提出に向けてハンセン病療養所を永続化するためにハンセン病問題基本法(ハンセン病問題の解決の促進に関する法律)を改正することを求める署名運動に取り組むことになりました。

多磨全生園では現在71名の入所者が療養生活を送っておりますが、89.3歳という平均年齢のため、入所者がひとりもいなくなってしまうまでに、数十年もかからないことは明らかです。強制収容、隔離から始まり、偏見・差別の象徴となったハンセン病、ハンセン病療養所の歴史を後世に伝えるべく、療養所全体を人権を学ぶ場として残していく、いわゆる「療養所の永続化」のために、将来にわたる療養所の利用に関して特別措置を可能とする法改正が喫緊の課題となっております。そしてこの法改正がスムーズにできるよう、100万筆を目標とした署名活動を行っており、多くの方のご賛同・ご協力を得たいと願っています。
ご賛同いただける方は、以下より署名用紙をダウンロードの上、ご利用ください。皆様のご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

多磨全生園入所者自治会 東京都東村山市青葉町4丁目1番地10 042-393-9784 tama-jitikai@soleil.ocn.ne.jp
署名用紙のダウンロードはこちら

ご署名頂いた用紙につきましては、多磨全生園入所者自治会にご持参いただくか、下記住所までご郵送ください。

送り先住所:

〒189-0002
東京都東村山市青葉町4-1-10 多磨全生園入所者自治会

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